・ 中国の人に比較的少ないように思われる健康知識。ビタミンとか病気の原因とか
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中国人と話していて、時々意外な感じを受けたことは、日本と比べて健康に関する知識をあんまり知らないんじゃないか、と感じたことでした。
といってもよく、思い返してみると、2~3人なので、たまたまその人たちがあまり詳しくなかったのかもしれませんが。
にほんだと、あるある大事典とか、ためしてがってん、とか、もうちょっと気にしすぎじゃないかと思うくらいいろんなことをテレビでやっていて、それを、みなで熱心に見ているわけですが。
活性酸素がどうとか、ソバのルチンが、とかセロトニンが、とかギャバが、とかそういうことです。
なにがいいというと、翌日納豆が売切れたり、バナナが売切れたりということです。
一方、中国ですが、友達に胃が痛いというので、ストレスかもねというと、どうもストレスで胃酸がたくさん分泌されることも知らないようで、初めて聞いたようなことで、まるで医者と話しているようだ、「すごい!」などと言われたりして。
ちょっと漠然とした話で申し訳ないのですが、外資系企業のマネージャーとかで、英語はネイティブ並みで、他のことに関してはひじょうに知識豊富で頭のきれる人でも、おなかこわしたとき、牛乳がいいというようなレベルで話していたような記憶があるんです。
そもそも、ビタミンにA,B,Cとか種類があることも知っている人の割合は、どのくらいなんだろうという感じもがあるくらいです。自分の誤解かもしれませんが。
あんまりテレビでそういうのやらないのかもしれません。まあ、日本だって、数十年前はビタミンに種類がある程度のところまでしか知らなかったような気もします。
あと、中国人はあんまりそんなことまで細かく考えるの好きじゃないのかもしれません。会社の同僚は、日本食は、健康によいものばっかりかもしれないが、味がない。健康にちょっと悪くても味が濃いいもののほうがいい、などと言ってました。
ちょっととりとめもない話になりましたが、言いたいことは概ね伝わったでしょう。
このブログでは、これからも私の見た中国をごく普通に伝えていきます。
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